株主優待ランキング・2016年1月です。

(詳細)株主優待ランキング2016年1月

2016年の株主優待はこんな動向だと感じています。

長期保有の増加
1株優待の減少
・クオカード以外のオリジナル優待の増加

詳細と理由です。

・長期保有の増加
株主優待はコストだからです。
株主優待目当ての権利確定日だけの保有を避けるため、
長期保有の優遇を追加する企業が増えています。

2015年11月末時点の株主優待導入企業数は、
全上場企業の約33%に当たる1287社です。
(過去の記録を更新中)

長期保有優待の導入企業数は193社です。
2014年に43社が導入。
2015年に40社超が新たに導入しました。
(野村インベスター・リレーションズのIRより)

・1株優待の減少
2018年10月1日までに全国の証券取引所で、
上場企業の株式売買単位が100株に統一されるからです。

ですので1株優待は、
今のうちに恩恵を受けておくのが良いと思います。

(詳細)おすすめの1株優待

・クオカード以外のオリジナル優待の増加
株主優待の価値が株価に現れるからです。

不況が続くマクドナルドが大きく株価が下がらないのは、
株主優待内容が人気だからです。

その企業しかないオリジナルな優待(地元特産品など)は、
今後も株主からの人気を集め、株価安定の要素になると思います。

コーポレートガバナンス・コード(企業統治指針)が導入され、
企業間で株式持ち合いを解消する動きが広がっているので、
上場企業は今後も個人株主に期待しています。

ですので今後も株主優待の新設や併設も期待できると思います。

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プロフィール

30代の男性です。
2012年から株式取引をしています。

岡三オンライン証券、マネックス証券、SBI証券に担当者がいるので、日々情報共有させてもらっています。

ずっと保有しているのは「イオン」です。
私はダイエー、離れて暮らす両親はイオンのヘビーユーザーだからです。

半年に一度のキャッシュバックで、実家に帰った時に美味しいものを食べています(笑

他にもカラオケで珍しいカード発行の「鉄人化計画」、フレンチ会食会に行ける「ひらまつ」、飲食代20%OFFでお得な「梅の花」なども好きです。

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