IPO 当選確率 | 株主優待生活

IPOの当選確率を上げる5つの方法です。

1.主幹事での申込みは最優先
2.平等抽選で同じ土俵に立つ
3.チャレンジポイントを貯めて使う
4.事前入金なしでリスクヘッジ
5.抽選時期の違いを利用する

ひとつずつ解説します。

1.主幹事から抽選申込み
一般的なIPO当選確率は以下です。

小型IPOの主幹事5〜10%
大型IPOの主幹事50%

小型IPOの幹事:0.1〜0.5%
大型IPOの幹事:5〜10%

主幹事が当選確率が高い理由は、株式割当数が80%程度と高いからです。
ネット証券で主幹事が特に多いのは、SMBC日興証券です。

主幹事が多い(27回で野村に次いで2位・2015年)
取扱数が多い(ネット証券トップクラス)
平等抽選(ネット取引は)
IPO/POお知らせメールで銘柄を逃さない

詳細は公式サイトをご参考ください。

(公式)SMBC日興証券

2.平等抽選(ネット証券)
大手証券会社は「裁量配分」が行われているからです。
(お得意様に優先的に分配)

85%〜90%程度は裁量配分に回り、
抽選配分は10%〜15%程度しかない銘柄も多いです。

ですので平等抽選のネット証券から申し込むことによって、
資金やツテがない方でも平等にIPOに参加することができます。

マネックス証券は、

100%完全平等抽選
・取引数1位(平等抽選の証券会社で)
幹事の参加機会が多い

のでおすすめです。

(公式)マネックス証券

3.チャレンジポイント(SBI証券)
スクリーンショット 2015-12-27 18.42.10
SBI証券では抽選参加の度に「チャレンジポイント」が貯まります。

ですのでSBI証券ではできるだけ毎回IPO抽選に参加して、

このIPO銘柄は絶対当選したい!

という銘柄の時にチャレンジポイントを使うことによって、
当選確率をアップさせることができます。

またSBI証券を利用するメリットは、

夜間取引ができるのはSBI証券だけ
・ネット口座開設は「EXPRESS口座開設
 となり最短即日口座開設も可能

という点です。

(夜間取引のメリット)
1.朝8:20〜深夜23:59
 (通常は9時〜11:30と12:30〜15時)
2.手数料5%OFF(取引所より)
3.>3500銘柄以上(国内株式)

(公式)◆SBI証券◆ネット証券No.1!

4.事前入金なし
事前入金なしでIPO抽選に参加できるのは、
岡三オンライン証券」です。

この恩恵によって、

当選した分だけお金を用意すれば良い
当選して購入しないことも可能

となります。

(IPO参加例)
・500株申込み→300株当選→300株購入
・500株申込み→300株当選→100株購入
・500株申込み→300株当選→購入しない

このように、
抽選当選後に欲しい株数を決めて購入することができます。

岡三オンライン証券は、
キャンセルペナルティがないからです。

*キャンセルペナルティとは?
当選後に購入しない場合、一定期間IPOに参加できなくなったりします。
(大手証券では一般的です)

(公式)岡三オンライン証券

5.抽選時期の差
IPO抽選参加時期には「前期」と「後期」があります。

一般的なのは「前期」の証券会社ですが、
カブドットコム証券、松井証券、楽天証券、GMOクリック証券は「後期」です。

この後期型の証券会社の中でも郵政上場の際に大きな活躍を見せたのが、
カブドットコム証券」です。

カブドットコムと同じMUFGグループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、
郵政上場のグローバル・コーディネーターを勤めました。

主幹事として24.98%と最高水準の引受けシェアでした。
(野村証券と並びます)

3000億円のうち1200億円は、
三菱東京UFJ銀行を窓口とする証券仲介モデルで販売されたことになります。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、
新規買付比率が70%という高い比率でした。
(他株式や投資信託から乗換えではない)

三菱UFJモルガン・スタンレー証券は、
IPO主幹事の常連ですので、
カブドットコム証券からのIPO参加は今後も有利だと思います。
(MUFGグループですので)

カブドットコムのIPO詳細は、
こちらの公式サイトもご参考ください。

(公式)カブドットコム証券

抽選参加の時期をずらすことによって、

・資金が必要な時期の分散(資金計画)
・抽選株数の増加=当選確率のアップ

が可能になります。

・すでにIPOに取り組まれている方
・これからIPOに取り組まれる方

の参考のひとつになれば幸いです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
上がる・下がる銘柄を予想する最新アルゴリズム
QuantX[クオンテックス]


過去10年間で最も成長した金融商品「ETF」の資産運用を始めました
トライオートETF シミュレーション
トライオートETFの実績と検証結果

プロフィール

30代の男性です。
2012年から株式取引をしています。

岡三オンライン証券、マネックス証券、SBI証券に担当者がいるので、日々情報共有させてもらっています。

ずっと保有しているのは「イオン」です。
私はダイエー、離れて暮らす両親はイオンのヘビーユーザーだからです。

半年に一度のキャッシュバックで、実家に帰った時に美味しいものを食べています(笑

他にもカラオケで珍しいカード発行の「鉄人化計画」、フレンチ会食会に行ける「ひらまつ」、飲食代20%OFFでお得な「梅の花」なども好きです。

・毎月のおすすめ銘柄
・証券会社の最新サービス

などもシェアできればと思います。

証券会社の選び方

IPOは事前入金とペナルティなし
岡三オンライン証券


株価変動リスクを抑えられます



ポイントが貯まって優遇金利は5倍
楽天証券


NISA、iDeCo、資産運用、IPOまでまとめて
マネックス証券 株主優待


ネット証券1位+夜間取引可能+最短即日開設
SBI証券


アメリカで最高のオンライン証券に選定
マネックス証券

みんなの最新ブログ

アーカイブ

年間82,800円の節税

マネックス証券 iDeCo
ページ上部へ戻る