(マネックス証券の米国株キャンペーンはページ下部に詳細記載しています)
1.日本に居ながら動向がわかる企業
2.ビッグデータを持っている企業
「米国株で保有におすすめの銘柄」であると、マネックス証券の松本社長に教えてもらいました。
教えて頂いた背景は、
「松本大と個人トレーダーが贈る、スマホde米国株投資の魅力」
という限定説明会に参加した時にお話されていた内容です。
(写真左から、松本社長、テスタさん、ボリ平さん)
具体的には以下のような銘柄でした。
1.日本に居ながら動向がわかる
・時価総額が大きい銘柄
マイクロソフト、Facebook、ジョンソンエンドジョンソン、JPモルガンなど
・配当利回りが高い銘柄
フィリップモリス、ゼネラルモーターズ、コーチ、ファイザー、コカコーラなど
・ROIが高い銘柄
(ROI-Return On Investment:投資した資本に対して得られた利益)
IBM、マクドナルド、スターバックス、ナイキなど
・最低購入額が低い銘柄
ドイツ銀行、ツイッター、バンク・オブ・アメリカなど
2.ビッグデータを持っている
Google、Apple、Amazonなど
おすすめの理由は、過去10年間株価が上がり続けている銘柄が多く、
長期的な資産運用ポートフォリオとして最適だからです。
長期的なポートフォリオとして最適な理由な以下です。
1.過去10年間価格が上がり続けている銘柄が多い
アメリカの動向を分かりやすくするために「株価指数」で見ますと、
NYダウは2009年のリーマンショック以降、900ドル→20,000ドル程度になっています。
*NYダウとは
アメリカの代表的な株価指数です。
経済新聞のウォールストリート・ジャーナルを発行している、
ダウ・ジョーンズ社が30社を選び、株価を元に計算しています。
2.1株から購入可能
1株100ドル以下の銘柄が多いので、10万円程度で夢のポートフォリオを組むことも可能です。
・夢=世界的企業の株主になれます。
・100ドル以下=アメリカの株式分割価格の基準が100ドル程度のためです。
3.配当金が高い
日本とアメリカの違いをわかりやすくするために「株価指数」で比較しますと、
最低証拠金でもらえる年間配当額は、
・NYダウ=43,169円
・日経平均=29,630円
となります。
(2017年4月時点のもので日々若干変動します)
4.安定性の高さ
ドル建て資産は世界全体の70%を占めています。
ETF(上場投資信託)を通じて世界中の市場へ投資が可能です。
米国株によってドルの資産を持つことで、
為替リスクの分散と世界市場へ投資の拡大化が期待できます。
このように、
安定市場で株価が上昇している銘柄を、低資本から高い配当金を期待できることが、
長期的資産運用に最適な理由です。
次に「なぜ今米国株なのか?」の理由も教えて頂きました。
1.アメリカは国の政策上、株価を下げることができない
株価の影響と国の政策が連動しているからです。
アメリカは年金(確定拠出)や教育費の積立などを株で運用しています。
2.世界一の経済大国なのに未だ人口が増え続けている
人口と就業者数1980年頃から増加推移で、失業者は増減を繰り返しています。
(web上に推移グラフやデータが複数あります)
3.日々新しい上場企業が生まれている
各指標の「トップ10企業の70%は過去20年以内に上場」しています。
人気銘柄の流動性によって市場が活性化することで競争が生まれ、株価上昇のボトムアップが期待できます。
4.コーポレート・ガバナンスが厳格
「株主至上(価値)モデル」の傾向に加えて、各企業が厳格に取り組んでいます。
厳格な取り組みによって金融事故が起こりにくいことがメリットになっています。
*コーポレート・ガバナンスとは
企業の不正行為の防止と競争力・収益力の向上を総合的にとらえ、
長期的な企業価値の増大に向けた企業経営の仕組みです。
(日本語では企業統治)
1990年代アメリカの株式市場が好況となり、
アメリカ史上最も「強気なマーケット」が展開したときでもありました。
この時多くの人は「株主価値モデル」の採用が株式市場の高騰を招いたと考えていたそうですが、
(投機、金融政策、赤字縮小など様々な理由によって)
ウォール街では「コーポレート・ガバナンスの変化が株式市場の好況を可能にした」
という見解が挙げられています。
(株主により利益を還元する変化)
5.マーケットが優れていること
過去50年間流動性の高さを維持していることです。
日本ではストップ高・安などで流動性が低い傾向にあります。
これは日米のマーケットに対する考え方の違いから来ていますが、
流動性の高さによってより大きな株価差益や配当金を得れる期待があります。
6.日本での普及率の低さ
大手証券会社の保有内訳は、米国株=2%、日本株=98%程度となっています。
この結果の原因は、
・円安へのリスク懸念
・日本株への身近さ
・米国株へのきっかけのなさ
などがあります。
私個人としては先ほど挙げた「なぜ今米国株なのか?」によって、
十分なきっかけと長期ポートフォリオへの有効性の理解を十分得ることができました。
最後に「マネックス証券の米国株が選ばれている理由」をシェアします。
1.取扱銘柄数が国内証券会社でNo1
3,000銘柄以上の取扱いがあります。
(他証券会社は1,000前後です)
2.取引手数料が業界最安水準
約定金額の「0.45%」です。
3.オンライン証券で唯一、時間外取引対応と夜間サポート
1日12時間取引が可能(注文は24時間受付中)です。
(日本時間の21:00~翌9:00)
日中取引や相場確認が出来ない方にもおすすめだと思います。
4.オンライン証券で唯一、特定口座に対応
確定申告不要になります。
特定口座の残高である株式や譲渡損益は日々証券会社が計算し、
年間結果を「特定口座年間取引報告書」として投資家へ交付してくれます。
5.日本初のスマートフォンアプリ
AppとAndroidで国内証券初の米国株スマートフォンアプリの提供を開始しています。
「トレードステーション米国株 スマートフォン」
(2017年4月現在で5,000ダウンロードほど)
6.手数料全額キャッシュバックキャンペーン
外国株取引口座に初回入金から20日間の米国株取引手数料(税抜)を、
最大3万円(キャッシュバック時のレートで円換算)キャッシュバックキャンペーン中です。
マネックス証券の米国株については、下記の公式サイトもご参考ください。
(公式)マネックス証券の米国株
*米国株のまとめ
「世界のマーケットで戦ってきた僕が米国株を勧めるこれだけの理由」
松本社長の著書
この本が出版された2013年から松本社長は「米国株の魅力」について発信し続けています。
この本では、
1.外貨建て資産のポートフォリオとして、円に替えることなく長期で運用する。
2.米国ゼロクーポン国債との組み合わせで米国株式に投資する。
3.自分が働きたい会社、子供や孫に働かせたい会社に投資する
などの視点が書かれていますが、
「株はデジタル情報であり本来はグローバルブランドを買いやすいので、
米国株は日本でもっと普及すべき」とおっしゃっていました。
今回のお話を聞かせて頂いて確かに、
・為替リスクヘッジ(安定性の高いドルを持つ)
・世界的企業(長期的株価上昇、最先端)の株主になる
・米国という安心かつ活発なマーケットを利用する
・低資本から安い手数料で高い配当金を狙う
・銘柄数トップで手数料最安水準のマネックス証券で取引を行う
ことは今の日本の「節約」「コツコツ」「手堅く」「海外ブランドの高い普及率」から見ても、
まさに理にかなったタイミングと投資対象だと思いました。
私自身の現在のポートフォリオは、
・現金(日本円、ドル)
・保険(日本円)
・積立運用(ドル)
・純金
・不動産(レンディング)
・日本株(株主優待、IPOなど)
などですので今後米国株を追加しようと思いました。