マネックス証券の銘柄スカウターに米国株&中国株が新登場

マネックス証券の米国株セミナーに参加

マネックス証券の銘柄スカウターに、米国株と中国株が新登場しました。

銘柄スカウターは高機能の銘柄分析ツールで、口座を開設すれば無料で使えます。日本株を対象に2017年10月にリリースされてから、8回の機能追加を経て現在も進化中です。

米国株に投資してみたいという声の多さに反して、日本株と比べて日本語の情報はまだまだ少ないです。そこで米国株銘柄数No1(3,500以上)のマネックス証券が、投資家のニーズに答える形になりました。

(公式)マネックス証券の米国株

今回は担当者から銘柄スカウターの説明を受けてきたので、情報をシェアします。

主な機能とスクリーニング

マネックス証券の銘柄スカウター

日本株の高機能はそのままに、新機能(赤字)も追加されています。

  • 企業概要
  • 2007年3月期以降の全期間の企業業績
  • 過去5年間のPER(株価収益率)、PBR(株価純資産倍率)、配当利回りの推移
  • 表形式の比較機能(指標や業績で一覧表示)
  • 銘柄ごとのアナリスト評価(レーティングや目標株価など)
  • スクリーニング(銘柄検索)
  • ニュース
  • コーポレートアクション(財務上の意思決定)
  • 値上がり、値下がり、配当利回り、時価総額ランキングなど

2007年3月期以降の全期間を対象にしている理由は、リーマンショック(2008年9月15日)です。リーマンショック前後の株価推移は、米国株を語る上で外せないという配慮をしてくれています。

情報の提供元

銘柄スカウターの画面、データ、ニュースの提供企業です。データは翌日反映されます。

  • 画面:株式会社アイフィスジャパン(東証一部上場)
  • データ:イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社(米モーニングスターの100%子会社)
  • 米国株ニュース:ダウ・ジョーンズ
  • 中国株ニュース:DZHフィナンシャルリサーチ

米国株ならマネックス証券がおすすめ

マネックス証券

マネックス証券の米国株は3つの理由で選ばれています。手数料の安さ、銘柄数No1、主要ネット証券唯一のスマホアプリです。

(詳細)マネックス証券が選ばれる理由

さらに日本株と同じように、特定口座も作れます。「源泉徴収あり」を選べば証券会社が納税を代行してくれるので、確定申告は不要です。年末調整で済ませたい年は助かってます!

口座開設から利用までの流れです。

  1. こちらの公式ページから総合口座を開設
  2. 外国株取引口座を開設
  3. 外国株管理サイトにログイン
  4. 銘柄スカウター「米国株」か「中国株」を選んでスタート

マネックス証券の松本大会長から以前、米国株のおすすめ銘柄を教わりました。日本に居ながら動向がわかる企業とビッグデータを持っている企業です。理由は過去10年間株価が上がり続けている銘柄が多く、長期的な運用に最適だからです。

株はうねり取りで定期的に利確するか、長期保有で企業と一緒に夢を見たいです。引き続きポートフォリオに加えながら、成長を見守りたいと思います。

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プロフィール

30代の男性です。
2012年から株式取引をしています。

岡三オンライン証券、マネックス証券、SBI証券に担当者がいるので、日々情報共有させてもらっています。

ずっと保有しているのは「イオン」です。
私はダイエー、離れて暮らす両親はイオンのヘビーユーザーだからです。

半年に一度のキャッシュバックで、実家に帰った時に美味しいものを食べています(笑

他にもカラオケで珍しいカード発行の「鉄人化計画」、フレンチ会食会に行ける「ひらまつ」、飲食代20%OFFでお得な「梅の花」なども好きです。

・毎月のおすすめ銘柄
・証券会社の最新サービス

などもシェアできればと思います。

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