マネックス証券 米国ETF | 株主優待生活

米国ETF手数料実質無料プログラム「ゼロETF」がマネックス証券で始まりました。
(2017年2月27日から)

1.国内で初めて米国ETF売買時の米国株取引手数料が実質無料
2.米国株取扱銘柄数1位のマネックス証券の取り組みであること
3.配当利回りを重視した中長期運用が可能

という点が今回のサービスポイントに思います。

*ETFとは
上場投資信託(Exchange Traded Fund)です。
日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)などの動きに連動する運用成果を目指し、
東京証券取引所などの金融商品取引所に上場しています。

単一銘柄への投資によって、
複数の高配当銘柄への分散投資と同等の効果が期待できる特徴があり、
安定的な中長期資産運用を目的とする個人投資家に好まれています。

(詳細)マネックス証券の米国株

*ゼロETFの概要
・対象者:マネックス証券の外国株取引口座をお持ちの方
・対象ETF:ウィズダムツリーETF28銘柄
 https://info.monex.co.jp/news/pdf/2017/20170217_02/zeroetf_list.pdf
・対象取引:現物買い、売り
・手数料:実質無料(月毎に売買委託手数料をキャッシュバック)

(サポート体制)
・オンライン運用説明会の開催(四半期に一度)
・モデルポートフォリオの送付(四半期に一度)
・オフライン懇親会の開催(不定期)

*ウィズダムツリーETFとは
ウィズダムツリー・インベストメンツ・インクが提供するETFです。
(NASDAQ上場 コード:WETF)

ETFに特化した運用会社としては唯一の上場企業です。

インデックスリサーチ部門を持っており、
独自指数(インデックス)を開発していることから、
スマートベータのパイオニアと呼ばれています。

*スマートベータとは
財務指標や株価変動率など銘柄の特定要素に基づいて構成された指数です。
市場全体の平均や値動きを代表する指数ではないので、
中長期的に市場平均を上回るパフォーマンスを期待できます。

ゼロETFではウィズダムツリー・インベストメンツ・インクの日本法人
ウィズダムツリー・ジャパンと業務提携が締結されています。

今回のリリースに先立って開催された、メディア向け説明会に参加してきました。


・写真左=マネックス証券株式会社 代表取締役会⻑CEO 松本 大氏
・写真右=ウィズダムツリー・ジャパン CEO イェスパー・コール氏

説明会で特に印象に残ったことは以下でした。

1.日本の金融業界は供給側の主導であること
これは今回の手数料実質無料の背景に相当するものでした。

他の業界は基本的に消費者が主導になっています。

(例)飲食店
値段、味、空間などどうすれば消費者が来てくれるか?
という観点からプロディースする など

しかし金融業界は供給側(業者)が主導になりがちであると主張されていました。

(例)証券会社
手数料、銘柄、仕組みなどが事前に決まっていて、
あとは利用者の判断に委ねる部分が多い など

「手数料」は大きな要素のひとつですので、
米国では主流になりつつあるETF手数料無料化によって、
個人投資家の安定的な資産形成を促進したいという思いがあるとのことでした。
(より消費者主導の投資へ)

2.配当金はあなたのお金であること
保有することにより得られる権利だからです。

短期売買の場合利益は不確実ですが、
配当金は決まった時期に決まった金額がもらえますので、
中長期の資産運用に適しているとのことでした。
(年金への不安、老後の生活資金、ポートフォリオのひとつとして)

ウィズダムツリーのシニア投資戦略アドバイザーである、
ジェレミー・シーゲル教授(ペンシルバニア大学ウォートンスクール)の著書でも、
配当利回りが高いほど長期のリターンは高かった
という研究結果が発表されています。

 
(ジェレミー・シーゲル教授の著書)

*ゼロETFのまとめ
1.国内で初めて米国ETF売買時の米国株取引手数料が実質無料
2.米国株取扱銘柄数1位のマネックス証券の取り組みであること
3.配当利回りを重視した中長期運用が可能

米国ETFをポートフォリオに加えることによって、

・単一銘柄で複数の高配当銘柄への分散投資と同等の効果
・配当利回りによる中長期の資産形成

を得ることが可能になると思います。
マネックス証券の米国株概要は公式サイトをご参考ください。

(公式)マネックス証券の米国株

「米国ETFも含め今後も引き続き情報発信を継続していきたい」
と松本会長がおっしゃっていたので、
また新しい情報が入ってきたらシェアさせて頂きます。

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プロフィール

30代の男性です。
2012年から株式取引をしています。

岡三オンライン証券、マネックス証券、SBI証券に担当者がいるので、日々情報共有させてもらっています。

ずっと保有しているのは「イオン」です。
私はダイエー、離れて暮らす両親はイオンのヘビーユーザーだからです。

半年に一度のキャッシュバックで、実家に帰った時に美味しいものを食べています(笑

他にもカラオケで珍しいカード発行の「鉄人化計画」、フレンチ会食会に行ける「ひらまつ」、飲食代20%OFFでお得な「梅の花」なども好きです。

・毎月のおすすめ銘柄
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